大きなお皿とストローでシャボン玉を膨らます

「不運」のこと、どう思っているだろうか。「庭師」とは、みんなにはどう思われているのかな?別に真剣に考えるわけじゃないんだけどね。

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目を閉じて走る先生と私

石田衣良という小説家に魅せられたのは、友達の愛ちゃんの部屋で。
「愛がいない部屋」という短いお話がぎっしり詰まった文庫本が彼女の部屋に置いてあったから。
地元の岩手の母さんが読んで、それを米や果物と共に宅急便で送ってくれたらしい。
当時は全然世に知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんはふつうエッセイやビジネス、ファッション誌などは買う。
逆に、俗にいうノベルは読まないので、この本を私にプレゼントされた。
愛の母親は何を考えながら、この本を手に取ったのだろうか。

どんよりした土曜の夜に歩いてみる
少年は今日、小学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食係達と、給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツみたいに蓋付きの大きな鍋に入ったスープなんかも。
少年は、一番重い牛乳だけは、男が持たないといけない、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい牛乳を女の子には持たせたくはなかったけど、クラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

どんよりした土曜の昼に熱燗を

本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは得意ではないので、ふてくされて体操着を着ていた。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君の活躍が目だつんだろう。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり注目を集めることになるんだろう。
そうなると、少年が密かにあこがれているフーコちゃんは、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年はため息をつきながら、運動場へ歩いていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のことをチラチラ見てたことを、少年は気付かなかった。

凍えそうな休日の深夜にカクテルを
学生時代、コンディションが悪い上に、栄養バランスの悪い食事と、眠りの中身が悪かったので、シミが激増した。
これはヤバいと考えて、生活習慣を整え、肌に役立つ事をし続けようと周りの意見を聞いた。
数多くの雑誌で勧められたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
今でもごくごくと飲む。
れもんよりも肌に必要なビタミンCが豊かに摂取できるとの事だ。
コンディションとビューティーはやはり果物から形成されるのかもしれない。

息もつかさず踊る兄弟と暑い日差し

今季は、海に入りに行っていないが、家族でめっちゃ行きたい。
現在、わが子が2歳なので、波打ち際でちょっと遊ぶぐらいですが、きっとおもしろがってくれると思う。
なのだけれど、現在、オムツをつけているから、海にいる人の事を思ったら海水に入れないのがいいのではないだろうか。
プール用オムツもあることはあるが、ニュースでも議論になっているらしいので。

ひんやりした月曜の午前は微笑んで
夏らしいことを特にやっていないが、同僚と日曜日、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューをやる。
夏の定番だが、まれに、息抜きになる。
男が少ないので、めちゃめちゃいっぱい火をおこしたり準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女の人は苦手な人がけっこういるので、してあげないと。
だけれども、しかしきっとみんなで焼酎をがぶがぶ飲むその時は、焼酎を飲みすぎない様に気をつけよう。

勢いで叫ぶあの子と穴のあいた靴下

私の娘がマルモダンスにはまっている。
教えたわけではないけれど、2歳だけど頑張ってまねしている。
テレビの中でマルモダンスの音が流れると、録画した映像を見るとだだをこねて泣いている。
録画したものを流すとエンドレスでずっと見ている。
親としては、映像を見続けるよりも絵本を読んだり、おもちゃなどで遊んだりするほうがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今のうちに遊んでおくのも私の為でもある。

息もつかさず自転車をこぐあの子とよく冷えたビール
今よりもかなり肥満体型だった時に、どうしても欠かさなかったのがハニートーストだ。
しかも、ディナーの終わりに2枚以上食べた記憶もある。
さらに同時に、ポテトサラダにはまってしまい、肥満体型の世界へまっしぐらだったあの頃の自分。
試した痩身法がめちゃくちゃなものばかりだ。
最初は、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープしか口にしないダイエットだ。
出先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
その次はトマトを夕食に置き換えるというダイエット。
どれも、今では無謀。
その後、半年ほどで生活習慣を調えると、あっという間に元の体型に。
とにかく地道にするのがベスト。

風の強い金曜の日没に歩いてみる

アパレル店員さんってなりたくないなど思うのは自分だけだろうか。
毎日、職業柄しっかりファッションを選ばないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、会社で働くときはスーツ着ればOKだし、メイクだってしてればそれでよし。
外出するときは、自分が満足する服装を選べばいいし、家で仕事するときはTシャツにジーンズでできる。
このことから、きっと、服を売るなんて商売には、関われない。
ショップに入ると店員さんが話しかけてきてファッションポイントやコーディネイトを語ってくれる。
私はどうしてもそれに怖くなり、買わずに逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって大変と思う事の大きい理由の一つだ。

どんよりした金曜の朝に想い出に浸る
北方謙三さんが書いた水滸伝の血が通っていて男らしい人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主要な作中人物が108人でてくるが、敵方、権力側の登場キャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
キャラクターに現実の人の様な弱さが見えるのも加えて、心を奪われていたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に能う限り 一生懸命なのが読み進めていて熱中する。
精読していて楽しい。
ところが、ひきつけられる人物が悲しい目にあったり、希望がなくなっていく描写も胸にひびくものがあるから心ひかれる小説だ。

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