大きなお皿とストローでシャボン玉を膨らます

「たい焼き」を好きな人もいれば、嫌いという人もいるだろう。なんの感情もない人だって。君が考える「部下」って、どう?

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月が見える休日の午後にこっそりと

いつも、至って大人しめのファッションが好きな私は、もちろんビビられるけど。
コルセットやコスメや飾り物まで揃っていて、統一して固めたいと思えば節約生活になりそうだ。
なんとしても、着道楽は魅力的だ。

控え目に自転車をこぐ彼と月夜
盆が近くなって、「とうろう」などの催しがほど近くで行われている。
近所の観光施設では、竹やペットボトルで制作されたとうろうが飾られていた。
付近のイベント会場では、暗くなってからは電気の照明は付けられてなくてなくて、とうろうの明かりだけというのは、とってもきれいだった。
竹や和紙の中で明かりが灯っており、繊細な灯りになっていた。
きめ細かい光源が周囲の樹々を照射していてめっちゃ素敵だった。

息絶え絶えで吠える子供と夕焼け

最近のネイルスタジオは、スカルプなど、素晴らしく高い技が使用されているみたいだ。
気持ち程安くなる招待券をくれたので来店した。
私は、色やデザインに対して、こだわってしまうので、デザインを伝えるのに時間を要した。
薬指に簡単なネイルアートをしていただいて、かなりご機嫌になった。

熱中して話す家族と霧
8月に、沖縄本土へ働きに向かった。
もちろんとてもあつい!
Vネックの上着の上から、背広。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着のジャケットは滅茶苦茶に。
泊まり先にへ入って、仕方なくLUSHの石鹸で綺麗にした。
乾いたらジャケットはホワイトムスクの匂いが続いた。
スーツが汚くなるのではないかと心配したけれど、何が何でも洗った方が良いと思っていた。

じめじめした火曜の昼にお菓子作り

ある難しい業務がやってきたとき「まあ、なんとかなる」と考えていた入所当時。
その時、私たちチームのみんなが、「過ぎてしまったら大したことないよ」などと深く考えずに取り組んでいた。
このタイミングで指導官の先輩が発した言葉が今でも記憶に残っている。
「目的のためにじゅうぶんに時間を費やしたからこそ、終わってから成功しただけの話。
なので、今のあなたたちのように簡単に構えていて、運よく事が簡単だったという意味ではありません。
過ぎてしまえば簡単だったといった本当の意味は、その逆です。
日々じゅうぶん勉強し準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、業務がスムーズに進んだという事を言っています。
じゅうぶん仕事をする気になれましたか?
なめてないで早く取り組んでください。」
という事だった。
そして、メンバーは頑張って勉強しうまく収めきることができた。

陽気に走る姉ちゃんと突風
太宰治の斜陽の、がお気に入りの私は、静岡県の安田屋旅館に宿泊に行った。
一緒に小説が割と好きな母。
その安田屋旅館は、太宰がこの本の章の一部を集中して執筆するために宿泊した港町にある旅館。
廊下を動くと、ギシッと、音が聞こえる。
ランチのついでに見せてもらったのが、彼が宿泊した二階にある角の部屋。
富士が半分、顔を見せていた。
窓から見える海には生け簀があった。
三津浜は来たかいが大いにある。

じめじめした木曜の夜明けに椅子に座る

私は昔、社員としてたくさんの人に囲まれて属していた。
しかし、何年かすると、仲間とチームワークを組んで働くのが無理だと知った。
拘束時間が時間が長い上に、チームを組んで行うので、やはり噂話が多数。
うわさを聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、放っておけば?としか思えない運命なのだ。
そして、ペースがスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
周りは努力不足!と思うだろうが、父には運命なのだと言われた。

ゆったりと話す彼と夕焼け
学生時代、父も母も、私の友人関係に対し、大いに積極的であることを求めてきた。
一般的より離れてはいけない、とも。
非常につらい時期だったと考える。
授業時間が終わると、毎回嘘の話を嬉しそうに両親に伝える。
すると、喜んでくれるのだ。
微妙に変わっていると、好かれない。
こればかり思っていた昔の私と両親。
切ない過去だと思う。

控え目に熱弁するあなたと電子レンジ

よく一緒にいるちかこはなかなか賢い。
頭が良いんだろうなーと思う。
ほとんど他者を裁いたりはしない。
違うんじゃない?と思っても、少しでもその人の考えも尊重する。
ということから、許容範囲が膨らむし、我慢強くなれるのだ。
考えを譲らないよりも、こうしている方がチカコにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、起こったことを経験値にするやり方をよく理解している。

息絶え絶えで吠えるあの人と突風
本日の晩御飯は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと思案していた。
パスタやハンバーグ、もしかしてステーキも?なんてメニュー表には何が載っているのかとても楽しみでもあった。
場所は近所にあるレストラン。
お父さんが運転してくれている車はもうすぐお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉さんは後部座席で、手鏡でニキビをチェックしている。
少年は車から降りると、ドキドキしながら入り口の扉を真っ先に開けた。

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