大きなお皿とストローでシャボン玉を膨らます

「パエリア」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるのかな。子供のときの体験や思い込みみたいなのが、「トニックウォーター」が現してることとゴッチャになることって、確かにありうる話だよね。

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気持ち良さそうに歌う姉ちゃんと冷たい雨

旅行でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
縁が深いのは、日本からすぐのプサン。
観光ももちろんだが、女性は韓国製化粧品やネイル用品など興味がある人も多いのではないだろうか。
この国では見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての情熱は素晴らしいといわれる。
就職や、結婚の際に、日本よりもあからさまに判断する場合が多いという。
よって、韓国の美容グッズは、美容成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
なので、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待してしまう。

のめり込んで口笛を吹く先生とよく冷えたビール
仕事のためにいくつかスーツに合うワイシャツを購入しているけれど、大体チョイスするときに多く試着する。
それだけ、ワイシャツのかたちにこだわるのも変わっているかと思った。
だけど、仕事先で、シャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいらっしゃったので、驚いた。
たしかに、シャツ一枚でカッコよく見えるので、いいかもと考えた。

陽の見えない祝日の晩はゆっくりと

見入ってしまうくらい美人さんに出会ったことがありますか?
実は一度見かけました。
バスの中で若い女性。
女の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
だけど、それ以外で醸し出すオーラはたぶんありますよね。
この世界には魅力的な方が多くいるんだなーと思いました。

どんよりした週末の明け方に外へ
ちいさいころから、本は好きでしたが、何気なく、家や図書室にある本を読んでいました。
本当に楽しんでページをめくるようになったのは、高校時代。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
内容は、彼氏を亡くした主人公さつきの、高校時代の思い出からの幕開けです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験はその時もそれからも、もちろんありません。
しかし、当時の私に主人公の悲しい気持ちが重なってきました。
初めての感覚でした。
主人公のさつきと、その時の私の年が近かった事、それもあってだと考えています。
帰り道に、文庫本を買って帰ったのが文庫本を買った初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、ずっと輝き続ける素晴らしい本だと思います。

具合悪そうに吠える友達と私

午前0時を過ぎて、寝れないことがあれば、新作映画を起き上がって見るようにしている。
昨夜選んだ映画は、エスターというタイトルの米国の作品だった。
登場人物の、エスターと言う子は頭が良いけれど一風クレイジーな女の子。
終わりに予想もつかない結果が見られる。
これを見ている経過で、隠された事実が予想できる人がいるか不思議なほど想像もできない真実。
というのは、ビクッとするわけでもなく、恐ろしくジトーッとような結果だった。
作品は、常に私の夜の時を充実させてくれる。
問題は、常にアルコールとつまみも常に一緒なので、体重が上昇するのが怖い。

陽の見えない祝日の夜明けは冷酒を
明日香は、学校ですぐ仲良しになった友達だ。
明日香ちゃんのプラスポイントは、可愛くて、小さなことは、気にもしていないところ。
私から仲良くなろうと言ったそうだが、たしかに、そうだと思う。
一緒にいると、全てが小さくなるので、凄くほっとする。
シャープでスキニーなのに深夜にファミレスでステーキを注文しに車を走らせたりするという。

雲の無い木曜の夜に昔を懐かしむ

嫌われ松子の一生というタイトルの番組が放送されていましたが、見ていた方もいらっしゃったと思います。
私はというと、テレビ番組は見なかったけれど、女優の中谷美紀さんの主役でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な環境にいながらも、幸せに暮らしています。
松子以外から見れば、不幸な人かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
そこに、尊敬を感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
などという、意味の分からない状態だった当時の私は、映画の間、幸せな気分になりました。
それくらい、面白い映画なので、おすすめです。
あと、中谷美紀は、教師を演じても、風俗嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

ひんやりした日曜の午後はこっそりと
業務で身に着けるスーツを購入しに向かった。
コムサ等フォーマルなショップも憧れるけれどギャルショップも良いと思う。
若々しくてはつらつとした女性服のショッピングビルでラインが強調されるファッションが多い。
金額はテナントによって違いがあるのはもちろんだが、大体はお手頃。
中で、製品を探していたが、細身の物が多く取り扱われていた。
着用後、ちょっとはあか抜けているように見えるような気がする。
良い感じのスーツ選びができて、めちゃくちゃラッキーだった。

雲が多い休日の明け方は熱燗を

アンパンマンは、幼児に気に入られる番組なのだけれどすごく暴力的のように見える。
内容のラストは、アンパンチといってぼこぼこにして解決する時が非常に多い。
子供にもめっちゃ悪い影響だと私には思える。
ばいきんまんが、たいしていじわるをしていない内容の時でも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを見たら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、暴力で終わりにするからいつになっても改善されず、いつもいっしょだ。
思うのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、アニメ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

息絶え絶えで叫ぶ先生と暑い日差し
このごろ、長編小説を読破することはわずかになったが、過去に北方謙三さんの水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
違う作者の水滸伝を軽く読んだ時は、退屈な内容で、はまらなかったが、水滸伝の北方版を読みあさったときは、はまって、読むのが止まらなかった。
業務のなか休みや家に帰ってからの食事中、入浴中でも精読して、1日一冊ずつ読んでいた。
キャラクターが血が通っていて、凛々しい作中人物が大変多人数で、そんなところに夢中になっていた。

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