大きなお皿とストローでシャボン玉を膨らます

毎日の日常の中で、「コーラ」のポジションってなんだろう。どうでもいいって言えるだろうか。「デザイナー」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。

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怒って熱弁するあなたと冷たい肉まん

購入した仕立てるために必要な布で、幼稚園に9月から通う子のきんちゃく袋を作らなくてはいけない。
私の妻が作るのだが、自分も絶対やだというわけではないので、忙しそうだったらやってみようと思う。
道具をしまう何かが園に入園するためには必要らしい。
ミシンもやっとついた。
使用感も感じてみようと考えている。

怒って走る家族と冷たい肉まん
業務で不可欠なモウソウダケをきちんと受け取れるようになり、ほっとしているのだが、しかし、竹がいやでもっとたくさん持っていってほしがっている知人は、私たちの必要量よりモウソウダケを取って帰らせようとするので面倒だ。
あきれるほど多く運んで戻っても捨てることになるのだが、大きな竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりに頼みこまれる。
こちら側もいるものをもらっているので、断りづらい。

月が見える水曜の夕方にビールを

出張業務に出ると、1週間近く泊まり込む日々がある。
その時は、充実感はありだけれど、すごく緊張しているので、2時間睡眠。
起床時間の相当前に、目が覚める習慣がある。
大変だけれど、終わった時の解放感は大好き。
思う存分遊ぶし、眠るし、贅沢する。

余裕で熱弁する彼女と季節はずれの雪
随分前、短大の卒業旅行で、友人と3人で韓国のソウルに旅行に向かった。
行ったことのない海外旅行で、宿に短期の宿泊だった。
街中をしばらく見て、はしゃいでいたけれど、そのうち道に迷ってしまった。
日本語は、全然通じないし、韓国語も全く通じない。
困っていると、韓国のお兄さんが、流暢な日本語でメインの場所を伝えてくれた。
大学時代時に横浜に来て日本語の学習をしたという。
それがあって、また、順調な旅行をすることが可能になった。
帰る当日、タクシー乗り場で道を案内してくれたその人に縁があって出くわした。
「またおいで」と言ってくれたので、みんな韓国が好きになった。
いつも1年に1度は韓国旅行が計画されている。

目を閉じて走る友人と観光地

はるか昔に見たことのある作品が、「ビフォアサンライズ」で、邦題は恋人までのディスタンスというものだ。
親戚のお姉さんに、「おもしろかった」と絶賛されていたストーリーだ。
列車内で居合わせたアメリカ出身のジェシーと、フランス出身のセリーヌで、少しだけウィーンを歩き回る話だ。
この内容の他とは違う所は、ここぞとばかりのパニックシーンや起承転結の点の部分があまり無いところ。
出会ってすぐというこの2人が、恋、それに、平和についてひたすら話し合う。
まだ14歳だった私は、まだまだ子どもで、退屈だと思いながら観賞したストーリーだった。
時は経過し、昨日、たまたまDVDショップで発見し、昔見たなと思い借りてみたところ、すごく感動した。
一番は、レコード屋でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまうところ。
2人の帰国の時、つまり、別れ際、そこでラストを迎える。
その時期は心に響かなかったこの映画、時間をおいて楽しむと、前回より違った見方になるのかもしれない。
その感覚を味わった後、KATH BLOOMのCDを、アイチューンで探して流している。

気どりながら吠える君と暑い日差し
このところ、ひとり娘が外で楽しまない。
暑いからだろうか、家のおもちゃがたいそう楽しいからか。
ほんの少し前までは、非常に外に行きたがっていたのに、このごろは、わずかでも遊びに行きたがらない。
考えるに、男親だと、今のところ困ることもないので、気にしてはいないが、だが母としてはある程度でも考えている。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

控え目にお喋りする友達と突風

おじさんが近頃明け方から釣りに行ったらしいが、あまりかからなかったらしい。
ザコがうんざりするほどいて、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
だけれども、しかしイノコの40cmオーバーが釣れたらしいから、うらやましい。
いつだったか、いただいて刺身で食したがめっちゃ美味だった。
50cmもあってうまい魚がきてると聞いたら出かけたくなるが、まだ我慢して今度だ。

無我夢中で熱弁する友人と失くしたストラップ
慢性冷え性にかかってからは、ちょっぴり過酷だけれど、結局寒い時期がフェイバリットだ。
外が乾いているので、カラリとした匂い、加えてヒーターの温かさ。
寒さの中の太陽って贅沢な気になれるし、一眼を持って行った、夕方の浜辺も綺麗。
季節の空気を撮る場合は、一眼もOKだけれどトイカメで思う存分連写するのがクールでかっこいい写真が手に入る。

のめり込んでダンスする友人と私

山梨は果物の郷と言われているほどフルーツの栽培が盛んだ。
日本では珍しい内陸国で高い山脈に囲まれている。
それにより、漁もできなければ米の栽培もあまり盛んではない。
なので、山梨県を治めた柳沢吉保が、フルーツ栽培をすすめたのだ。
他の県よりも有名な優れている何かが欲しかったのだろう。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差は立派な果物を実らせる。

よく晴れた金曜の深夜は目を閉じて
さやかちゃんは見た目はおだやかそうに見られるようだけど、かなりアクティブな女性。
優しい旦那様と、3歳の賢治の、一家で、エスニック料理店のななめ向かいのマンションに住んでいる。
仕事も育児も男の子こなして、かなり忙しいけれど、時間の有効活用は上手。
少しでも時間があれば、今夜は空いてる?と必ず電話を入れてくれる。
私は頻繁にミスドを購入し、彼女の家にお呼ばれする。

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