大きなお皿とストローでシャボン玉を膨らます

例えば、何も知らない宇宙人に「格闘家」のことを説明するとしたら、どうやって言う?「麻婆豆腐」の雰囲気とか、ううん、まず地球や日本のことから説明始める?

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控え目に体操する家族とオレ

今更ながら、ニンテンドーDSに虜にされている。
はじめは、DS英単語にもっと英語漬けや英語関係のゲームソフトを購入していただけであった。
しかし、ベスト電器でゲームソフトを見ていたら、英語関係以外もついつい見てしまい、無駄に購入してしまう。
絵心講座や、クロスワード、逆転検事など。
旅行に役立つ、旅の指さし会話帳も売れているらしい。
例えば、電車内などのちょっとの空き時間には有効活用できそうだ。

自信を持って跳ねるあなたと夕焼け
友人が、マンションのベランダにて、トマトを育てている。
実ったらミネストローネを作るらしい。
実は、まめに水も肥料もあげないし、近くでたばこを吸うので、トマトの生活環境はあまり良い環境ではない。
丸一日水をあげなかったという時期の、ミニトマトの見てくれは、緑色の葉が垂れ下がっていて、なんとなくガッカリしているシルエットに激似だ。
かわいそうになったので、水をたくさんあげると、翌日の明け方のミニトマトは元気に復活していた。

寒い日曜の昼はシャワーを

晩酌に、キリンビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に接客の仕事をしないときに限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、住んでた部屋の近くでワインショップを見つけて、父の日も近かったので買ったことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円以上のプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
実家に届けた、ワインが一万円することを我慢できずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想はないようだった。
それから、そんなにワインの値段にはこだわらなくなった。
あー幸せだと感じるアルコールだったら、値段や質にはこだわらない。

凍えそうな仏滅の早朝に想い出に浸る
普段、アパートで一人で行えるような業務をして、たまにお声がかかると外に仕事に出る。
そのたまにが、最高に怠く思えて仕方ない。
この際辞めてしまおうかと。
一日が始まればやる気になるけれど、多くの人間に囲まれて、みんなで業務をするのは難題だ。
本気で母に話すと、言いたいことは理解できるけど、などクスクス笑っていた。

無我夢中で話す彼女と枯れた森

最近は、漁港に釣りに行ってない。
業務でとても多忙で行けないというのもあるが、しかし、とても蒸し暑いので、出かけづらいのもあることはある。
それに、通りがかりでいつもの場所を観察していても魚をかけている雰囲気が見えないから、自分も行きたいとは思わない。
ものすごくたくさん見えていたらすぐにでも行きたくなるだろうな。

騒がしくお喋りする父さんと草原
少年はたいそう腹ペコだった。
来週から夏休みという時期、学校から歩いて帰っているときだった。
蝉は騒々しく鳴いている。
陽の光は強く、夕方とはいえまだお日様は沈む気配はなかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日は大変腹ペコだったから、急いで帰宅して何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋に多少は残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、余りが冷蔵庫にあったはず。
少年は早くカレーを食べようと、足早に家へ向かった。
すると、汗がさらに流れ出した。

暑い土曜の夕方は散歩を

以外と縫物用の布は価格が高い。
わが子が園に入園するので、きんちゃく袋のようなものが指定された必要品だけど、しかし、案外裁縫するための布が価格が高かった。
ことに、固有のキャラクターものの縫物の為の生地なんて、めっちゃ価格が高かった。
キティーちゃんやアンパンマンの縫物の為の生地がとても高い。
使う形のの既成品をどこかで購入するのが手っ取り早いし、楽なのだが、農村なので、みんな、手作りだし、近所に販売していない。

気分良くお喋りする先生と気の抜けたコーラ
何でも一つの好きなことを、ひたむきに続けている人に尊敬する。
フットボールでも、写真だったり、とても小さい習慣でも。
例年通り一度、学生時代からのメンバーと、あの温泉旅館に宿泊する!という習慣なども良いんじゃないかなと考える。
習慣的に一個の事を続ければ、最後には実用レベルまでたどり着くことができる。
あれは、幼稚園の時、ピアノとバレエとを学習していたが、辞めなきゃよかったな。
こう思うのは、空き部屋ののはしっこにに母にプレゼントされたピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一度学習したいと目的がある。

雨が降る月曜の夕暮れは読書を

何年か前から、南九州に住んで台風の直撃をすごく気にかけることになった。
風の被害が全く違うからだ。
九州北部に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるが、台風の風が全く違う。
サッカーのゴールが転がっていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、事実だった。
暴風域の猛威がすごい台風が直撃した後は、高いヤシや大きな木は倒れ、海の横の道路はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの家や旅館では、車両のフロントガラスが破損したり、家のガラスが割れ、風が入って天井が壊れたりと冗談と考えていたようなことを見た。
直撃せずにかすめていくだけでも風はとても強く、古い民家に住んでいると家の揺れる音がとっても心配してしまう。

風の無い仏滅の晩にゆっくりと
手を出せば、満足させるまで時間を要するものが、日本中に多く存在している。
私は、外国の言葉だ。
しかし、韓国語は例外で、母国語である日本語と語順が同じ、SVOで、しかも日本語にない音が少ないので、わりと習得が早いとか。
しばらく韓国語を学んだ友達は、英語を勉強するより早く学びやすいので飽きないよ、とのこと。
少しだけドキドキしたけれどどう考えても韓国語の文字は記号にしか見れない。

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