大きなお皿とストローでシャボン玉を膨らます

「息子」のことが好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。どうでもいいと思っている人も。君にとっての「青年」はどうなんだろう?

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悲しそうに跳ねる弟と穴のあいた靴下

学生のときから興味はあっても行ったことはない、だけど、夜の暗さの中での動物園は、夜に動きやすい動物がとても動いてて昼とは違い見ていてたまらなく楽しいらしい。
興味はあっても、昼間ではない動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少し怖がらないようになったら見に行ってみようと思う。
もう少し動物をこわがらないようになったら、きっと、子供もはしゃいでくれると思うから。
ふだんの動物園と異質の様子を私も家内もちょっとは経験してみたい。

気どりながらダンスするあいつとよく冷えたビール
会社員だったころ、会社を辞職するきっかけがやってこなかった。
絶対退職したかった訳ではないから。
チームで働く余裕がないのかもしれない。
考えるのが面倒で、ある日、真剣に辞めると話した。
こんな日に限って、普段かなりまじめだと感じていたKさんが、声をかけてきた。
話がそれて、全然気持ちを知らないKさんが「この仕事、大変だけど、おまえはしばらくやっていけるよ。」という話をしてきた。
このタイミングだったので悲しくなった。
私は、会社の帰りに、会社に退職を撤回してもらった。

ノリノリで自転車をこぐ友人と草原

一眼も、もちろん大好きだけれど、それ以前にハマると言えるくらい宝物なのがトイカメラだ。
3000円くらいでcheapなトイカメがすぐに持てるし、SDがあるならパソコンですぐに再生できる。
リアリティーや、奇跡の一瞬をシャッターに収めたいなら、一眼レフがぴったりだと思う。
ところが、そこの空気や季節の感覚を収める時には、トイカメには何にもかなわないと推測する。

雲の無い大安の晩は昔を思い出す
夏期なので催しが非常に多くなり、このところ、晩にも人の通行、車の通りが非常に増えた。
田舎の奥まった場所なので、平素は、夜、人の往来も車の通行もそれほどないが、花火やとうろうなどがされていて、人通りや車の通りがとっても多い。
常日頃の静寂な夜が妨げられてわりかし騒々しいことが残念だが、日ごろ、活況がわずかなへんぴな所がエネルギーがあるように見えるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も無く、暗闇なのだが、人の行き来、車の往来があって、元気があると明るく思える。

息絶え絶えで話すあいつと履きつぶした靴

「今晩はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を聞いた途端、思わず笑みが浮かんだ。
少年は学校が終わって家に帰ってから、扇風機にあたりながらテレビを見ていた。
今日は格別に西日が強い。
窓際では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメを再放送していた。
今日のアニメは「一休さん」だった。
こんな頭脳明晰な男の子が今いたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は感じていた。
でも、調理場からカレーの香りが漂ってきたとき、少年はアニメのことは頭から飛んでいってしまった。

風の強い週末の夕方は歩いてみる
花火大会の時期だけれども、しかし、住んでいる位置が、リゾート地で毎週末、打ち上げ花火が打ち上っている、もはや慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、花火を打ちあげているので、ものいいもゴマンとあるらしい。
自分の、住居でも花火の音がうるさすぎて子供がびくびくして泣いている。
シーズンに一、二回ならいいが、暑い時期に、土曜日に、ガンガン花火をあげていては、嫌になる。
早く終わればいいのにと思う。

気分良く熱弁する友達と濡れたTシャツ

関東地方でも古くから有名な下町が、台東区浅草。
中でも歴史のある寺が浅草寺だ。
そこそこここ最近、参拝に行った。
久々に来た東京都浅草参り。
いっそう、自分の目できちんと確認して分かったのは、日本人以外の旅行客がたくさんいること。
世界中からツーリストが集う浅草は、ちょっと前よりどう考えても増えた。
それは世界一背の高い電波塔、スカイツリー完成の関係もあると思う。
アジア方面からは、新東京国際空港のハブ化に伴って便が良くなったという事で、それと、ヨーロッパの方や欧米からは、着物や和装小物に憧れを抱いてやってくるツアー客が多いと思う。
とにかく、この先の未来も多くの外国人観光客が、やってくるということを想像させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある浅草寺本堂が見えてきた。
こちらの瓦屋根は、チタン瓦を使って、改修工事を行ったという。
本堂の秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかりご参拝してきた。
努力がいつかどこかで実りますように。

薄暗い火曜の午後は昔を思い出す
ネットニュースをよく眺めるけど、新聞を読むことも前は好きだった。
今は、0円で見れるインターネットニュースが色々あるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが少しの時間で大量の内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで調べやすい点はある。
一般的な情報から関わりのある深いところを見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカのデフォルトになるかもという話題がとても気になる。
デフォルトになるわけないと思うけれど、仮にそうなったら、日本もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

よく晴れた週末の夜明けはお菓子作り

遠くの故郷に住んでいる家内の母も大好きな孫のためだといって、非常に大量にお手製のものを作成して届けてくれている。
ミッフィーがとても好みだと話したら、話したキャラの生地で、作ってくれたが、布の案外、とても高価でびっくりしていた。
裁縫するための布は横、縦、上下のキャラクターの方向があるので手間だそうだ。
さりとて、たんまり、作ってくれて、送ってくれた。
孫娘はめちゃめちゃかわいいのだろう。

喜んで熱弁する友達と冷たい肉まん
随分久しぶりの地方への出張の際、初めて業務でお世話になったAさんは、体の大きな上司だ。
入社時にお会いした時から近寄りがたく、個人的な会話は少しも聞いたことがなかった。
前回、なんとなくAさんの腕まくりした大柄な腕をみてかなりびっくりした!
一つ一つが大きな天然石のアクセサリーがいくつも目に入ったため。
咄嗟に、天然石詳しいんですね!と話しかけてしまった。くらい。
次の瞬間Aさんは得意げで、想像とはうらはらに子供っぽい表情で、それぞれの石の由来語ってくれた。

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